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『政治研究』への投稿について

 政治研究会は毎年3月に雑誌『政治研究』を発行しています。投稿は下記要領にて受け付けております。

<投稿資格>

 基本的に本会会員のみです。詳細は「政治研究会規約」や「執筆規定」でご確認下さい。

<投稿受付>

 原稿受付に先立って、エントリー期間を設けています。投稿希望者は、エントリー期間中に、政治研究会事務局(編集委員会)宛にメールまたは書面にて投稿希望を申し出て下さい。

<編集日程>

 例年、エントリー期間9月~10月末、原稿締め切り11月末日、審査12月~翌年1月、発行3月末を予定しています。毎年度の日程については別途案内を掲載します。

『政治研究』執筆規定(2014年4月19日最終改定)
 
第1条 『政治研究』の発行
(1)『政治研究』(以下本誌と称す)は、政治研究会(以下本会と称す)会員の研究成果を発表するために、原則として年一回3月に発行される。
(2)本誌の発行にともなう事務は、編集委員代表を中心とする編集委員会がこれを行う。
第2条 投稿資格
(1)本誌への投稿は、原則として会費を完納した本会会員に限る。
(2)編集委員会の判断で、本会会員または非会員に原稿執筆を依頼する場合がある。なお、執筆依頼は本会会長が文書をもってこれを行う。
第3条 投稿上の注意
(1)本誌への論文掲載を希望する会員は、編集委員会が指定する締切日までに、編集委員会宛に原稿を提出する。(郵送の場合は、締切日までに必着とする。)投稿締切日は、毎号ごとに編集委員会が決定し、適当な時期に本会会員に通知する。
(2)提出原稿は完成原稿とする。
第4条 論文の内容と種別
(1)本誌に掲載される論文は、政治学およびその関連領域に関する未公刊の論文とする。
(2)本誌に掲載される論文は、その内容によって、論説、研究ノート、書評、資料紹介等に分類される。
第5条 原稿の字数
原稿の頁数(注釈を含む)は、論文の種別によって以下の通りに定める。
所定の上限頁数を原則とするが、論説についてのみ費用の自己負担によりさらに5頁まで掲載を認める。それ以上の超過は認めない。

 (論文種別)  (頁数)           
  論説      三〇頁(一頁は、五三字・二一行・一段)
  研究ノート  二〇頁(一頁は、二七字・二一行・二段)        
  書評       八頁(一頁は、二七字・二一行・二段)
  資料紹介等   八頁(一頁は、二七字・二一行・二段)
第6条 投稿原稿の審査
(1)投稿された原稿は、編集委員会が依頼する匿名の査読委員によって審査され、審査結果に基づいて編集委員会が本誌掲載の可否を決定する。
(2)採否は以下の諸点の評価に基づき、総合的に判断して決定される。
1)内容(論旨の明確性、内容の独創性、方法の妥当性、資料の信頼性など)
2)表現(用語・表題・文献引用・注釈・図表の適切性など)
(3)審査結果については「採用」「不採用」「修正の上再審査」のいずれかを執筆者に通知する。このうち、「修正の上再審査」に該当した原稿はいったん執筆者に返却され、執筆者による修正の後、再度審査を行う。
第7条投稿時の注意
(1)原稿は、本誌掲載時には、原則として縦書きで掲載されるので数字の表記等に注意すること。横書きでの掲載を特に希望する場合は、その旨を編集委員会に明確に知らせること。
(2)ワープロで原稿を作成した場合は、テキスト形式で保存したファイルを、MS-DOSフォーマットのフロッピー・ディスクに記録したものを併せて提出すること。
(3)特殊な文字(英語以外の外国文字、非常用漢字等)や図表を使用するなど、活字を組むに当たって特に注意が必要と思われる箇所は、該当個所を朱筆で明示すること。
(4)注釈はすべて本文末に一括して掲げること。
(5)原稿には以下の事項を記載した別紙を添付すること。
1)執筆者の氏名(漢字、ローマ字)
2)連絡先(住所と電話番号、ある場合にはfax番号とe-mailアドレス)
3)執筆者の所属・身分
4)論文の表題および必要であれば副題(和文、英文)
5)論文の種別
6)抜刷部数(100部までは無料、100部以上は1部100円)
(6)執筆者は執筆申し込み時に特段の意思表示をしない限り、『政治研究』掲載論文を国立情報学研究所がWEB上で無償公開することに同意したものとみなす。著作権の委譲は行わず、電子テキスト化についてのみ承諾を得るものとする。発刊後一年経ってから電子テキスト化するものとする。なお、特別な理由により電子テキスト化後に電子テキストを削除したい場合は、政治研究会編集委員にその旨と理由を通知し、政治研究会編集委員を通して削除することができる。
第8条 校正
(1)校正は原則として2回行う。ただし、執筆者が遠隔地にいる場合は、校正は1回となる場合がある。
(2)校正は誤字、脱字、誤植の訂正のみとし、校正の段階での内容上の修正、ページ数の増減をともなう変更は認めない。
第9条その他
(1)本誌の発行にともなう各作業の期限や細目は、編集委員会がその都度これを定めて通知し、執筆者はその指示に従うこと。
(2)執筆者が執筆規定に違反した場合、もしくは編集委員会の指示に従わない場合は、編集委員会の判断で原稿受理後であっても掲載を拒否することがある。