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九州大学政治研究会

 

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政治研究会に関するお問い合わせは、下記までお願いします。

<eメールの場合>

kyudaiseijiken【アットマーク】gmail.com(事務局)

seijiken@live.jp(編集)

 ※スパムメール対策で@を全角表示にしています。
  コピー&ペーストの際はお手数ですが@を半角に変換して下さい。

<郵送の場合>

〒812-8581 福岡市東区箱崎6-19-1

九州大学大学院法学府内 政治研究会事務局 行

 ※『政治研究』への投稿等については事務局宛ではなく、
  「『政治研究』編集委員会」宛でお願いします。

 

 

政治研究会 5月例会のご案内

 

 

時下、皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。政治研究会の例会を下記の要領で開催致します。多数のご出席をお待ちしております。

(※)今回は会場が通例と異なり西新プラザとなりますので、御注意ください。

 

                記

 

日時:2017年5月20日(土)13:30~17:30

場所:九州大学・西新プラザ 中会議室

  (地図・アクセス http://nishijinplaza.kyushu-u.ac.jp/access.html

 

【報告題目】

 

 

1.「地域、国、世界に対する責任や義務をいかに教えるべきか

──主権者教育における保守主義的側面への着目」

 

   報告者:施光恒(九州大学大学院比較社会文化研究院准教授)

 

2.「グローバル化とは何か ──ルーヴェン遊学を振り返って」

   報告者:岡﨑晴輝(九州大学大学院法学研究院教授・放送大学客員教授

 

 

   以上、よろしくお願いいたします。

過去の『政治研究』

『政治研究』は1953年に創刊され、政治研究会会員の論文発表の場となっています。

ここでは、政治研究会発行の雑誌『政治研究』に掲載された論文を紹介します。

(1号から50号までをここには掲載しております。)

 

第50号(2003年3月)

<第50号特別企画>

『政治研究』第50号に寄せて

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・谷川榮彦(県立長崎シーボルト大学学長・九州大学名誉教授)

          安部博純(北九州市立大学名誉教授・福岡県立大学名誉教授)

          徳本正彦(九州大学名誉教授・姫路獨協大学名誉教授)

          小山勉(福岡大学法学部教授・九州大学名誉教授)

<第50号特別寄稿>

ジャン・ジャック・ルソーの政治哲学

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・柳春生(九州大学名誉教授)

<論説>

宮廷から文明社会へ―初期近代ブリテンにおける「文明」と「作法」―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・木村俊道(九州大学大学院法学研究院助教授)

ホッブズ「政治哲学」におけるコモンウェルスの成立方法

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・久野真大(九州大学大学院法学研究院助手)

小泉政権の政官関係にみる「本人の複数性」問題

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・原清一(九州大学大学院法学府博士後期課程)

1931年の独墺関税同盟計画

―「パン・ヨーロッパ」と「アンシュルス」の間で―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・北村厚(九州大学大学院法学府博士後期課程)

中国共産党の「朝鮮族政策」に関する歴史的考察

―延辺における整風運動と文化大革命を中心に―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・金哲(九州大学大学院法学府博士後期課程)

<研究ノート>

ホイッグ的歴史解釈とミルトン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・清滝仁志(西南学院大学非常勤講師)

第49号(2002年3月)

<論説>

ジョン・グレイの現代イギリス保守主義論―その零落と再生のアジェンダ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・森本哲夫(亜細亜大学法学部教授)

南原繁思想史論の批判と継承―主にナチズム論との関連から観た―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・本田逸夫(九州工業大学工学部助教授)

マシュー・アーノルドにおけるデモクラシーと教養

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・清瀧仁志(日本学術振興会特別研究員)

APECの制度化に関する一考察―アメリカのアジア太平洋への接近を中心として―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・椛島洋美(九州大学大学院法学研究院助手)

ビジネスとしての政治―ウォルター・バジョットの議会改革論―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・遠山隆淑(九州大学大学院法学府博士後期課程)

第48号(2001年3月)

<論説>

トマス・アーノルドにおける教育と国民統合

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・清瀧仁志(日本学術振興会特別研究員)

陸軍におけるシベリア出兵構想の変容

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・井竿富雄(山口県立大学共同研究員)

アメリカ・シオニスト運動と「パレスチナ・アラブ人問題」

―ビルトモア会議を中心として―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・池田有日子(九州大学大学院法学研究院助手)

トマス・ホッブズの「専制的支配」論

―『法の原理』および『市民について』を中心に―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・久野真大(九州大学大学院法学研究科博士後期課程)

<書評>

Beate Kohler-Koch and Rainer Eising (ed.), The Transformation of Governance

in the European Union, Routlegde/ECPR Studies in European Political Science, 1999, pp.320.

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・八谷まち子(九州大学大学院法学研究院講師)

第47号(2000年3月)

<論説>

ミルの寛容論

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・関口正司(九州大学大学院法学研究科教授)

性別・年齢集団と政治参加―熊本県民の政治意識と投票行動を中心に―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・上野眞也(九州大学大学院法学研究科博士後期課程・熊本県職員)

ローマの再生

マキァヴェッリの『リウィウス論』とルネサンス・イタリア―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・鹿子生浩輝(九州大学大学院法学研究科博士後期課程)

グローバライゼーションと地域秩序形成

―アジア太平洋の地域形成が持つ意味―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・椛島洋美(九州大学大学院法学研究科博士後期課程)

現代日本における代議士と地方議員との系列関係の変容

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・藤原祐子(九州大学大学院比較社会文化研究科博士後期課程)

<資料紹介>

『福岡県田川市の財政と歴史』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・光本伸江(九州大学大学院比較社会文化研究科博士後期課程)

<書評>

17世紀における権力と国民統合

Fukuda Arihiro, Sovereignty and the Sword; Harrington, Hobbes, and Mixed Government

in the English Civil Wars (Oxford University Press, 1997)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・清瀧仁志(日本学術振興会特別研究員)

第46号(1999年3月)

<論説>

功利主義と政治的思慮―J・S・ミル『代議政治論』を手掛かりに―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・関口正司(九州大学法学部教授)

初期ロックの政治思想―「良心の自由」をめぐる議論を中心に―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・朝倉拓郎(九州大学大学院法学研究科博士後期課程)

君主論』におけるマキァヴェッリフィレンツェ統治と征服地支配論

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・鹿子生浩輝(九州大学大学院法学研究科博士後期課程)

ポスト冷戦期における国際統合理論の視点―オープン・リージョナリズムの批判的検討―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・椛島洋美(九州大学大学院法学研究科博士後期課程)

<資料紹介>

『CISとは何か―ロシア・ウクライナベラルーシを中心とした

国際法専門家の見方―』北海道大学スラブ研究センター、1998年

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岩下明裕(山口県立大学国際文化学部助教授)

<書評>

サミュエル・F・B・モース著

『自由を根幹とする合衆国の諸制度に外国人移民が与える切迫した脅威と、帰化法の現状』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・山中亜紀(九州大学大学院法学研究科博士後期課程)

<論説>

コミトロジー考察―だれが欧州統合を実施するのか―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・八谷まち子(九州大学法学部助手)

第45号(1998年3月)

<論説>

陸羯南の「国民的特性」論―その「自由主義」論との関連を中心に

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・本田逸夫(九州工業大学工学部助教授)

「九州・沖縄」論小考―視座としての「地域」論をめざして―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平井一臣(鹿児島大学法文学部助教授)

          石川捷治(九州大学法学部教授)

韓国国政選挙における地域割拠現象再論―第15代大統領選挙を対象として―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・出水薫(九州大学法学部助手)

<研究ノート>

高度情報化社会と政治過程―電子ネットワークが変える政治・市民―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・上野眞也(熊本県職員・熊本大学大学院法学研究科修士課程)

<書評>

押村高著『モンテスキューの政治理論―自由の歴史的位相―』早稲田大学出版部、1996年

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・安武真隆(関西大学法学部講師)

第44号(1997年3月)

<論説>

冷戦期における中国教育の動向

朝鮮戦争前後(1949~1955年)における中国教育の変容に焦点を当てて―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・かく暁卿(福岡県立大学助教授)

価値観変化と政治変動―R・イングルハートの理論枠組み―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・金丸裕志(九州大学大学院法学研究科博士後期課程)

第43号(1996年3月)

<論説>

欧州連合(EU)における「サブシディアリティ原則」

―善意の専制主義を超えるもの―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・八谷まち子(九州大学大学院法学研究科博士後期課程)

E・デュルケームの近代国家像―政治社会における共同性原理の探究―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・廣澤孝之(九州大学大学院法学研究科博士後期課程)

<資料紹介>

創生会朝倉郡支部機関紙『革新興論』―解説と紹介―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平井一臣(鹿児島大学教養部助教授)

<紹介>

歩平著/山辺悠喜子・宮崎教四郎監訳

『日本の中国侵略と毒ガス兵器』明石書店、1995年

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・井竿富雄(九州大学大学院法学研究科博士後期課程)

第42号(1995年3月)

<論説>

共和政成立以前のミルトンにおける自由と秩序

―主教制度論争を中心にして―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・清瀧仁志(九州大学大学院法学研究科博士後期課程)

<研究ノート>

ソビエト国際法学者の肖像―93・94年のモスクワ取材から―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岩下明裕(山口女子大学国際文化学部助教授)

<資料紹介>

曽根俊虎「鉄窓漫吟」―資料の解説と紹介―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・黒木彬文(九州大学法学部講師)

<紹介>

グスターヴォ・コルニー/ホルスト・ギース

『血と土―ヒトラー国家における人種的イデオロギーと農業政策―』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・熊野直樹(九州大学法学部助手)

<参加記>

日中学術交流講演会参加記

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・井竿富雄(九州大学大学院法学研究科博士後期課程)

          山田良介(九州大学大学院法学研究科修士課程)

第41号(1994年3月)

<論説>

ロマン主義における共同性

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岩岡中正(熊本大学法学部教授)

横井小楠における『天』観念の原理的転生

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・楢原孝俊(国士舘大学政経学部講師)

モンテスキューにおける共和政の理念と君主政

―『法の精神』における「富」と「名誉」―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・安武真隆(九州大学大学院法学研究科博士後期課程)

第40号(1993年3月)

<論説>

陸羯南の「人道」観に関する覚え書き

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・本田逸夫(九州工業大学工学部講師)

日本の防衛政策と軍事力漸増方式の形成過程

―戦後初期における防衛政策の一考察―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・かく暁卿(福岡県立大学一般教育助教授)

ドイツ国家国民党と全国農村同盟1928-30年

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・熊野直樹(九州大学大学院法学研究科博士課程)

Political Parties in Conflict in Japanese Politics

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・Yuzo Yabuno(九州大学法学部教授)

<翻訳>

転換期の国際連合―第47回国連総会ブッシュ米大統領演説・全訳と解説―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岩下明裕(九州大学法学部助手)

第39号(1992年3月)

<論説>

興亜会亜細亜協会の活動(1)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・黒木彬文(九州大学法学部助手)

P・ビルンボームの「国家」概念

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中野裕二(九州大学大学院法学研究科博士課程)

<研究ノート>

ゴルバチョフ時代の国家主権論争―国際法理論の転換を中心に―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岩下明裕(九州大学大学院法学研究科博士課程)

第38号(1991年3月)

<論説>

コミューン型国家論をこえるために(1)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大藪龍介(富山大学教授)

横井小楠における学問方法の歴史的位相

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・楢原孝俊(越谷専門学校講師)

<事例研究>

海の中道海浜公園」における官民関係の形態

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・伊藤洋典(九州大学大学院博士課程)

<書評>

小池治著『アメリカの政策過程と政府間関係』(第一法規、1990年刊)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大河原伸夫(九州大学助教授)

第37号(1990年3月)

<論説>

N・プーランザス国家論再考―国家と権力の関係を中心に―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中川伸二(九州大学大学院博士課程)

戦後ソビエト対外政策の一展開

―フルシチョフ期における理論的枠組の形成と確定―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岩下明裕(九州大学大学院博士課程)

<研究ノート>

甲申政変期の義勇軍志願運動と脱亜論

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・黒木彬文(九州大学法学部助手)

近年のアレント研究

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・伊藤洋典(九州大学大学院博士課程)

第36号(1989年3月)

<論説>

国際政治の激動を見つめて―一学徒のあゆみ―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・谷川榮彦 (九州大学教授)

フランス極右の現在―「フロン・ナシオナル(国民戦線)」とルペン―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・畑山敏夫(佐賀大学助教授)

アメリカの対反乱政策―ベトナム戦争とその教訓―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・丸山泉(帝京大学講師)

H・アレントにおける共同性の探求

―「仕事」・「労働」・「活動」の概念を中心として―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・伊藤洋典(九州大学大学院博士課程)

<書評>

ジェフリー・C・アイザック著『権力とマルクス主義理論―リアリズム的視座―』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中川伸二(九州大学大学院博士課程)

第35号(1988年3月)

<論説>

シンガポール人民行動党―一党支配の確立―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田村慶子(九州大学法学部助手)

横井小楠―近代政治思想形成史における巨視的位相―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・楢原孝俊(越谷専門学校講師)

ユーゴ=ソ連紛争の史的展開(1945―1956年)―一試論―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・木村朗(九州大学大学院法学研究科博士課程)

<書評>

W・J・チェイス著『労働者、社会、ソヴェト国家―モスクワにおける労働と生活 1918年―1929年』

L・ヴァイオラ著『祖国の最良の息子達―ソヴェト農業集団化の前衛にある労働者』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松井康浩(九州大学大学院法学研究科博士課程)

第34号(1987年3月)

<論説>

コムソモールの自己批判カンパニヤをめぐって

スターリン体制形成過程の一断面(1928―29年)―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松井康浩(九州大学大学院法学研究科博士課程)

自由民権運動と万年会の成立

―非藩閥政府高官・渡辺洪基の殖産興業活動―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・黒木彬文(九州大学法学部助手)

<書評>

O・K・フェルト著『ファシズム、ミリタリズム、日本主義

―日本の英字新聞にみる1930―1941年の危機の時代の解釈』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平井一臣(九州大学大学院法学研究科博士課程)

<紹介>

世界政治学の動向

―William G. Andrews ed., International Handbook of

Political Science, Green-wood-press, 1982. を中心として―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・徳本正彦(九州大学法学部教授)編 

第33号(1986年3月)

<論説>

トックヴィルと1848年革命

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小山勉(九州大学法学部教授)

ベトナム戦争の拡大過程―1965年夏~66年春―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・丸山泉(九州大学大学院法学研究科博士課程修了)

<事例研究>

香川の選挙

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・神江伸介(香川大学法学部助教授)

<講演>

2001年のシンガポール都市国家の行方―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・シア・チーミャオ(シンガポール大学上級講師)田村慶子訳

<書評>

J・サラバナムトゥ著『独立のジレンマ―マレーシア外交政策の20年 1957―1977年』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田村慶子(九州大学大学院法学研究科博士課程)

第32号(1985年3月)

<論説>

イギリス革命論の諸問題(3)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大藪龍介(富山大学教養部助教授)

横井小楠朱子学継受を契機とする政治思想の転換

―「勢」から「徳礼」へ―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・楢原孝俊(埼玉県立朝霞高校定時制教諭)

マレーシア連邦における統合と分裂―シンガポールの分離をめぐって―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田村慶子(九州大学法学部博士課程)

国体明徴運動の発生

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平井一臣(九州大学法学部博士課程)

第31号(1984年3月)

<論説>

イギリス革命論の諸問題(2)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大藪龍介(福岡教育大学非常勤講師)

興亜会の壬午軍乱への対応(1)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・黒木彬文(九州大学法学部助手)

横井小楠における政治思想の原点構造

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・楢原孝俊(埼玉県立朝霞高校定時制教諭)

米ソ冷戦の数量的解析序説

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・石田正治(九州大学法学部助手)

第30号(1983年3月)

<論説>

ロゴスの政治思想―プラトン『クリトン』の意味するもの(序)―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・近藤嘉昭(長崎県立国際経済大学教授)

維新変革における政治的近代化を切り拓く政治主体性とそのエートスの成立

―ペリー来航前夜迄の横井小楠の思想と行動を中心に―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・楢原孝俊(埼玉県立朝霧高校定時制教諭)

興亜会の成立

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・黒木彬文(九州大学法学部助手)

第29号(1982年3月)

<論説>

南ベトナム解放民族戦線結成の主導権

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小沼新(宮崎大学教育学部助教授)

ケネディ政権のベトナム政策

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・丸山泉(九州大学大学院博士課程)

アメリカのアジア政策の形成

―第2次世界大戦直後におけるベトナムへの介入を中心として―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・石田正治(九州大学大学院博士課程)

第28号(1981年3月)

<論説>

イギリス革命論の諸問題(1)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大藪龍介(福岡教育大学非常勤講師)

ベトナム民族解放闘争における社会主義建設の問題―1954~60年―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・石田正治(九州大学法学部博士課程)

ジョンソン政権とベトナム戦争開始への道

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・丸山泉(九州大学法学部博士課程)

第27号(1980年3月)

<論説>

自由主義および自由民主主義の論理

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大藪龍介(福岡教育大学非常勤講師)

政治学における権力の概念

―権力の実体概念と関係概念を中心として―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大賀睦夫(九州大学法学部博士課程)

総選挙における労働組合機能の研究―「圧力団体化」の意味するもの―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・永山正男(九州大学法学部博士課程)

第26号(1979年3月)

<論説>

「国家論」の対象

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大藪龍介(福岡教育大学非常勤講師)

イギリス労働党労働組合

―党規約第4条問題の決定過程における組合の役割―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・永山正男(九州大学法学部博士課程1年)

<研究ノート>

政党再編成における第3党の位置

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・神江伸介(九州大学法学部助手)

第24・25合併号(1978年2月)

<論説>

S・T・コールリッジ『教会と国家』論―コールリッジ政治思想続編―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岩岡中正(ロンドン大学L・S・E大学院)

ボーリングブルックの《イギリス憲法》観―ニュー・トーリー主義を中心に―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・森康博(九州大学法学部博士課程)

発生期の人民党運動とその地域的特性―1892年大統領選挙まで

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・神江伸介(九州大学法学部博士課程)

天皇イデオロギーと「臣民」の形成―社会化機関としての学校・軍隊および神社―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・安部俊二(九州大学法学部博士課程)

第23号(1976年3月)

<論説>

J・S・ミルの政治思想における多数者と少数者

―ベンタムとの対比において―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・西口進(熊本大学法文学部助教授)

マルクスエンゲルスのイギリス国家論

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大藪龍介(九州大学法学部博士課程修了)

<資料>

P・ビュルジュラン著『J‐J・ルソーの国家論』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田中節男訳(富山大学教養部講師)

<書評>

北島平一郎著『近代外交史―ナポレオンからカイザーへ』(創元社、1975年刊)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・石川捷治(北九州大学法学部講師)

第22号(1975年5月)

<論説>

ジョン・ロックにおける国家と宗教―宗教的寛容論を中心として―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・森康博(九州大学法学部博士課程)

フランス革命サン・ジュストの社会構想

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・瓜生洋一(佐賀大学非常勤講師)

若きマルクスの国家観の転回

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大藪龍介(九州大学法学部博士課程修了)

<研究ノート>

二つの「俗人説教」におけるコウルリッジの政治思想

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岩岡中正(九州大学法学部博士課程)

第21号(1973年6月)

<論説>

インドネシア革命論の一視角―45年革命の検討

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・木村宏恒(九州大学法学部博士課程)

J・リルバーンの中期政治思想

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・山本隆基(九州共立大学非常勤講師)

現代イギリス政治理論研究―カール・R・ポッパーについて―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岡部悟朗(九州大学法学部博士課程)

コウルリッジの初期政治思想

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岩岡中正(九州大学法学部博士課程)

第19・20合併号(1971年11月)

<論説>

フランス伝統主義におけるド・メーストルの「主権」概念

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・梶原愛巳(福岡女子大学助教授)

無産階級の過激社会運動取締法案反対運動

―「方向転換論」後最初の政治運動として―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・西川洋(九州大学博士課程1年)

ロベスピエールの政治思想研究序説―革命の理念と動態―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・瓜生洋一(九州大学法学部助手)

第18号(1970年3月)

<論説>

ソビエト社会主義国家におけるプロレタリアート独裁の国家から全人民国家への転化について

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・長沼庄司(九州大学博士課程1年)

統一戦線理論の形成過程―『労働者政府』論を中心として―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・石川捷治(九州大学博士課程1年)

ルソーの政治思想研究序説(2)―ルソーの人間論―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田中節男(九州大学博士課程2年)

<学界動向> 

フランスにおける共産主義の研究について

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平田好成(鹿児島大学助教授)

第17号(1969年3月)

<論説>

核時代の権力政治―戦争と平和の問題を中心として―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・具島兼三郎(九州大学教授)

エドマンド・バークフランス革命観の研究

―(第一部)1789年8月~1791年8月―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・森本哲夫(九州大学博士課程3年)

ルソーの政治思想研究序説(1)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・田中節男(九州大学博士課程1年)

<資料>

G・リューデ『ゴードン暴動。暴徒と犠牲者に関する一研究』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・竹原良文/岡部悟朗共訳(九州大学教授/九州大学修士課程1年)

第16号(1968年3月)

<論説>

王政復古の政治思想―フランス革命の影響―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・梶原愛巳(福岡女子大学文学部助教授)

アメリカ保守主義の特質―合衆国憲法の制定と『ザ・フェデラリスト』―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・井田輝敏(八幡大学助教授)

 

<自然発生性理論>の問題とローザ・ルクセンブルク理論の特質

―最近の東独におけるスパルタクス派評価への批判として―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松田秀人(九州大学法学部大学院博士課程)

ジュネーブ協定の侵犯―ゴー政府とアメリカによる―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・小沼新(宮崎大学教育学部助手)

第15号(1967年3月)

<論説>

猪俣津南雄の戦略・戦術論

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岡本宏(佐賀大学教養部助教授)

戦後日本のナショナリズム

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・安部博純(北九州大学商学部助教授)

初期ラスキのデモクラシー論

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・山本隆基(九州大学法学部大学院博士課程)

都市化現象下における住民の政治意識

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・徳本正彦(九州大学教養部助教授)

第14号(1966年3月)

<論説>

ミル父子の政治思想

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・西口進(熊本大学法文学部助教授)

ガーナにおける民族主義指導権の成立

―西アフリカ民族会議(1920―1930年)を中心に―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・谷本圭介(島根大学文理学部講師)

H・J・ラスキの政治理論における連立主義

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・秦明夫(九州大学法学部大学院博士課程)

プラグマティズム思想運動の基本的性格と方法

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・森本哲夫(九州大学法学部研究生)

第13号(1965年3月)

<論説>

軍縮交渉における問題点の推移

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・具島兼三郎(九州大学法学部教授)

1814年フランス第7憲法の制定と修正をめぐる政情について

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・吉井友秋(島根大学文理学部助教授)

オストロゴルスキー政党論の論理

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・吉瀬征輔(九州大学法学部大学院博士課程)

<政治研究会記録>

柴田高好『マルクス主義政治学序説』を読んで

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・近藤嘉昭(九州大学法学部助手)

          吉瀬征輔/江口昌樹/秦明夫(九州大学法学部大学院博士課程)

          松富弘志/山本隆基(九州大学法学部大学院修士課程)

第12号(1964年3月)

<論説>

レーニン主義研究の方法的前提

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・嶋崎譲(九州大学法学部助教授)

M・デュヴェルジェの政党論の方法について―批判的考察―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・近藤嘉昭(九州大学法学部大学院博士課程)

憲法制定史の中の天皇制』その1―ポツダム宣言作製過程を中心に―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・木下威(九州大学法学部大学院博士課程)

マックス・ウェーバーの議会デモクラシーと大衆デモクラシーについて

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・江口昌樹(九州大学法学部大学院博士課程)

第10・11合併号(1963年3月)

<論説>

帝国主義復活の概念について―批判的考察―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松隈徳仁九州大学法学部大学院博士課程)

統一ゴールド・コースト会議の結成と暴動の勃発

第2次大戦後のガーナにおける民族独立運動の開始と蹉跌―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・谷本圭介(九州大学法学部大学院博士課程)

中国における「唯武器論」批判の思想について

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・高比良光司(九州大学法学部助手)

スパルタクス派のプロレタリア党組織論―ローザ・ルクセンブルグの理論を中心として―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松田秀人(九州大学法学部助手)

藩政改革から公武合体へ―明治維新政治史〔薩摩藩〕の一考察―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・毛利敏彦九州大学法学部大学院博士課程)

モンテスキューの政治思想における『自然法』理念―研究序説―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・梶原愛巳(九州大学法学部研究生)

<研究ノート>

国家分類に関する若干の問題―国家権力規定の方法をめぐって―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・安部博純(北九州大学商学部講師)

労働組合の統一についての覚え書―組合分裂の調査から―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・衣笠哲生(九州商科大学講師)

第9号(1960年9月)

<論説>

国家と経済の相互連関についての一試論―30年代を中心として―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・竹原良文(九州大学法学部教授)

イデオロギーとしての政治学の基礎―マルクス主義政治学の方法によせて(2)―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・徳本正彦(九州大学教養部講師)

戦争と平和」の論理

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・安部博純(北九州大学商学部講師)

<研究ノート>

絶対主義のブルジョア君主制への移行について

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岡本宏(佐賀大学文理学部助教授)

第8号(1959年11月)

<論説>

ベンサムの政治的急進主義化とその対象

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・西口進(熊本大学法文学部助教授)

フランス人民戦線運動に関する若干の理論的問題点―序論的考察―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平田好成(鹿児島大学文理学部助手)

モンテスキューの政治思想―その貴族主義的保守性について―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・梶原愛巳(九州大学法学部大学院学生)

孫文における三民主義の形成―中国革命思想研究覚え書―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・井田輝敏(九州大学法学部助手)

第7号(1959年4月)

特集 政党・圧力団体・統一戦線

特集の方法によせて

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・嶋崎譲(九州大学法学部助教授)

圧力団体と英国的適応の形態―圧力団体の機能とイデオロギーの一考察―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・井田輝敏(九州大学法学部助手)

          前田繁一(九州大学法学部大学院学生)

レーニンの「社会民主主義」論

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・衣笠哲生(九州大学法学部大学院学生)

ファシズム統一戦線論の再検討

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松隈徳仁九州大学法学部助手)

第2次大戦後における社共統一戦線の問題―その思想的側面について―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・毛利敏彦九州大学法学部助手)

第6号(1958年2月)

<論説>

植民地主義の前進を阻む諸条件

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・具島兼三郎(九州大学法学部教授)

第16世紀の前半期におけるフランス国王の官吏の政治思想―君主概念の変化を中心として―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・毛織大順(熊本大学法文学部助教授)

知識人によって提唱されたアムステルダムプレイエル運動

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松隈徳仁九州大学法学部大学院学生)

インド国民会議派の成立とイギリスの立場

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・毛利敏彦九州大学法学部大学院学生)

第5号(1957年2月)

<論説>

ナショナリズムの歴史的変遷

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・具島兼三郎(九州大学法学部教授)

マルクス主義国家論序説

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・柳春生(九州大学産業労働科学研究所助教授)

日本ファシズム組織の矛盾と特質

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・安部博純(九州大学法学部研究生)

31年参院選挙における大分県自民党の「組織」活動の状態

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・衣笠哲生(九州大学法学部大学院学生)

第4号(1956年2月)

<論説>

共産党宣言』における社会主義諸派―『宣言』第3章の註解ノート―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・嶋崎譲(九州大学教養部講師)

ナポレオン体制下のドイツの屈服と反抗

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・吉井友秋(大阪学芸大学講師)

中国第1次国内革命戦争と日本の労働者

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・岡本宏(佐賀大学文理学部助手)

モンテスキューの「政治的自由」の概念について

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・梶原愛巳(九州大学法学部大学院生)

第3号(1955年1月)

<論説>

アメリカの再建時代と政党

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・山田浩(広島大学教養部講師)

1880年代のイギリス社会主義運動―ハインドマンと民主連盟を中心として―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・大西典茂(広島女学院大学講師)

フランス人民戦線の本質について

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平田好成(鹿児島大学文理学部助手)

アメリカにおける第3党問題と労働者の立場―進歩党の結成をめぐって―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・徳本正彦(九州大学法学部助手)

第2号(1954年2月)

<論説>

19世紀ロシアにおける革命的民主主義についての覚書

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・山内正樹/中村義知

19世紀後半におけるイギリス政党制の確立―議院内閣制との関連について―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・北西允

フイリッピン・ナショナリズムの形成について―スペイン領有下における―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・青野博昭

<資料>

ソ同盟共産党規約の沿革―民主的中央集権主義の歴史―

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・額田坦(法政大学法学部助手)

創刊号(1953年2月)

<論説>

歴史的発展段階を規定する力としての「生産力の欠乏」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今中次麿(九州大学法学部教授)

スターリンマルクス主義言語学の諸問題』の政治理論への影響

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・竹原良文(九州大学法学部助教授)

<紹介>

G・McT・カーイン著「インドネシア民族主義と革命」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・谷川榮彦(九州大学法学部特別研究生)